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短刀  無銘 則重    

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 則重は新藤五國光の門下で、正宗と並ぶ相州伝の最上作に列せられ 、行光は兄弟弟子にあたる。これは無銘の則重であるが、ほとんど生で中心尻をわずかに削る内反りの姿を呈した平造りの短刀である。重ね薄く三つ棟となり地鉄は板目に大板目交じり流れ肌となりいわゆる綾杉肌風の則重肌に地沸つき、みじんに地景入る。
刃紋は湾れ、互の目交じり匂い深く金筋入り、非常に明るく冴える則重の特徴のよくあらわれた作であり優刀の逸品である。
付帯する短刀拵は合口拵で柄は出し鮫を漆で塗り、鞘も刻み鞘で漆を塗って研ぎ出している。
はっきりと時代の特定はできないが、江戸中期を下らない作と思われる。

時代:古刀

長さ  23.8cm
反り  内反り
元幅   2.3cm

第22回重要刀剣

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